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2012年 06月 24日

新たな出会い

いつもの仲間を称して友人の奥様は「出会い系仲間」などとからかう。
でも、確かにそうとも言える。
そしてまた、blogを通じて新たな出会いがあった。
偶然にも近所だったことから既に数度顔を合わせてはいたけれど、フィールドへは初めてご一緒することになった。
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大きく世代の違う一回り以上も年下の新たな友人だけれど、同じABUアンバサダーを愛用するルアーアングラー。
思い出に残るような1日になることを願う。
選んだフィールドは、北の本流。
どうやらここは僕の方が幾分経験が豊富なようなので、ポイント選びはおまかせ頂くことにした。
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2番目に選んだポイントで友人のロッドがしなる。
ここでは小型の部類になるけれど、体高のあるレッドバンドの薄いシルバーに輝く魚体はとても綺麗で、サイズから想像するよりもずっとパワフルな引きは、スリリングなやり取りが楽しそうだ。
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そして彼は、4番目に選んだポイントで初同行に華を添えるグッドサイズレインボーをネットに収めた。
水中で鮮やかさを増すレッドバンドと頬、それよりはやや薄めのピンクがかった腹ヒレがとても印象的。
静かに喜びを噛み締める彼の隣で、僕は年甲斐もなくはしゃいでいたような気がする。
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夕暮れまでキャストを続けるつもりだったけれど、僕の不注意で早めに切り上げることになってしまった。
突然の終了で友人には申し訳ないことをしてしまった。
彼が北の本流のグッドサイズレインボーに出会った後だったことがせめてもの救い。
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そして僕だけのサブタイトル「新・何時もの週末」
次は続も新も使ってしまったから、何にしようか考えておかなくちゃ・・・・・・・
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by abu-z4 | 2012-06-24 21:11 | 釣り | Comments(4)
2012年 06月 17日

続・何時もの週末

意味をはき違えているのを承知の上で言うならば、ボブ・ディランの「風に吹かれて」の一節がしっくりくるような心境。
昨日の土曜日もまた、何時もと変わらぬ週末だった。
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特大ウグイの猛攻から始まり、「うん!これは」というバイトは海からお帰りの鱒だったり、写真を撮りたくない魚と撮ってはいけない魚?
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極端な減水、この時期にしては以上に高い水温、そんなことが原因なのだろうか。
期待感は時間とともに薄れて行き、諦めに変わる。
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同行の友人と相談の結果、午前中に見切りを付けてフィールドを大きく移動。
山上湖でチャンスは1度だけ訪れた。
それも数秒後には大きな回転宙返りジャンプと共に終わってしまった。
今まで僕が止水で掛けた中では最大級だったのに・・・・・・・・
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いったいどれだけのキャストを繰り返したらいいのだろう♫
どれだけ天を仰げばいいのさ♫
どれだけの歳月があればいいのさ♫
答えは風の中♫
ちょっと無理やりすぎるけど・・・・・・
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by abu-z4 | 2012-06-17 16:03 | 釣り | Comments(8)
2012年 06月 10日

何時もの週末

おおよそ1ヶ月の間、期待したトラウト達に出会えない日々が続いている。
毎回、今日こそはと期待に胸を膨らませて出かけるものの、落胆と疲労感でうなだれながらの帰り道になっている。
ただ、次の釣行にかける意気込みと希望だけは強く、あれこれと想像しながら一週間を過ごし翌週末を迎える。
9日の土曜日もまた、そんな何時もの週末だった。
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仲間からのメールは、道北の本流がそろそろ良い時期を迎えたとの知らせ。
同行の仲間も期待は高まり、いつもより1時間早いスタートとなった。
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気温、水温、水量、水質等々、問題は何一つ見当たらない。
ただ、春の増水で大きく変化してしまった流れに少々戸惑うだけだ。
周りのアングラーは、あまりの反応の無さに耐えかねてか、次々とここのポイントを後にする。
まだ1番目のポイントだというのに、この状況に僕は不安と焦りを感じ始めていた。
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そんな中、2番目のポイントで同行のルアーマンがグッドサイズのレインボーをヒット。
この日、唯一の明るい話題。
だけど理由はないけれど、何故か次が続くとは思えない。
そして実際その通りの結果になった。
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ノーフィッシュということは無かったけれど、目的の魚に出会えなかったのだからそうと言えなくもない。
帰路、様々な想像をしながら次回の釣行に期待を馳せる。
至福の時がやってくることを疑わず、次週もまた川に立つことになるはずだ。
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by abu-z4 | 2012-06-10 16:07 | 釣り | Comments(8)
2012年 06月 04日

もどかしい日々

下流域でのアメマス釣行が終わり、ここ数週間は本流・支流を問わずレインボーに出会いたくてさまよい続けている。
正確に言えば、小型のレインボーは何度か顔を出してくれた。
でも、いくらサイズは問わないとはいえ、やはりスリリングなやり取りが楽しめるグッドサイズに出会いたいのが正直な気持ち。
そして先日の土曜日もオホーツク海に流れ出す本流へ足を運んだ。
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2週間前に訪れた時よりも水位は随分下がっている。
雪代は治まり水温も良い感じ。
微かな濁りも例年と変わりはない。
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魚の反応は前回よりも良いのだけれど、レインボーは全く姿を見せない。
これは?と言うバイトがあっても、その後のローリングと潜り込むような引きは明らかにレインボーとは違う。
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ポイントを移動するたびに、諦めの気持ちが徐々に広がってくる。
残された僅かな期待感がキャストを続ける原動力。
時々訪れる小さなバイトは、解禁前の鱒だったり、道東で見慣れたアメマスとはまるで違う種類に感じるような
小さなアメマスだったりする。
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確かに週を重ねる毎に魚からの反応は増してきている。
でも、その余りにも緩やかな変化がもどかしい。
だから帰路につくなり毎回同じことを思ってしまう。
「早くまた釣りに行きたい!」と。
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by abu-z4 | 2012-06-04 20:24 | 釣り | Comments(6)