<   2008年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧


2008年 03月 24日

本流に立ってはみたけれど・・・・・

日曜、いつもの仲間と本流に向った。
大好きなポイントへ入るにはまだ早く、数キロ下流に入った。
d0075843_20503436.jpg

本流には随分通ってはいるものの、この時期の経験は数えるほどしかなく、しかも多くの釣り人で賑わうこのポイントは、昨年初めて入って以来2度目だ。
慣れない足元に気をつけながら恐る恐る踏み入ると、遠くから見えた青く輝く川の流れは、空の色を映していただけで、先週の十勝川同様、濁りがかなりきつい。
d0075843_211915.jpg

d0075843_2112998.jpg

水面を飛び交う虫以外何ら生命反応の無いこのポイントに、僕たちは1時間ほどで見切りをつけ、もっと春らしくなっているはずの利別川に向うことにした。
d0075843_2110940.jpg

本流で河川敷一面真っ白だった雪は、ここでは所々僅かに残る程度。
適度な水量と透明度は、予想した通りだった。
川に立ってみると、本流よりも水温がかなり高く感じられた。
期待は高まるけれど、ここでの実績が無に等しい僕は、一向にバイトを感じ取れないままルアーを頻繁にチェンジするばかり。
一人彷徨ううちに、友人たちが見えないところまで釣り下ってしまった。
d0075843_21194333.jpg

彼らの様子が気になり電話してみると、2匹のアメマスと出会えたと言う。
たった1度のライズさえも確認できないこんな状況でも、釣っている人はちゃんといるのだ。
僕は、ただただ感心するばかりだった。
近いうちにまたここでロッドを振ってみよう。
[PR]

by abu-z4 | 2008-03-24 21:40 | 釣り | Comments(4)
2008年 03月 18日

3バイト 0キャッチ

これが今回の僕の釣果。

楽しみにしていた土日での十勝川一泊釣行。
いつもの仲間や久しぶりに会う友人、総勢9名でワイワイガヤガヤ。
d0075843_1938439.jpg

それにしても今回の僕は、全く心の余裕を失っていた。
一匹キャッチできたら後はのんびりやろうなんて考えていたけれど、先週よりも更に厳しいショートバイトにはお手上げ状態。
堪えきれなくなって合わせてみても、ついに1度もフッキングすることはできなかった。
終わってみると写真も殆ど撮っていなかった。
d0075843_19395949.jpg

そんな状況の中でも友人達は凄い。
キッチリと十勝のアメマスをキャッチしている。
そう、僕だけが所謂ボウズだったのだ。
d0075843_1944041.jpg
d0075843_1944146.jpg

でも、僕はできる限りキャストを続けた。
朝方シトシトと降っていた雨も午後からはすっかり上がり、夕暮れ時には美しい十勝の空が広がっていた。
そんな中でロッドが振れることは、とても気持ちの良いものだ。
僕の肩や肘が徐々に限界が近づいていることを知らせた時、スッキリと諦めがついた。
d0075843_1953660.jpg

仲間の十勝一拍釣行は、今回で3度目なのだけれど、僕は今回ようやく参加できた。
焼肉で夕食を楽しんだ後、Bar Speyでそれぞれが好みのお酒を注文する。
毎回そんな風に彼らが楽しんでいるように、僕も今回は心行くまで楽しんだ。

どうやら2日目の状況を見る限り、早春の十勝川での釣りは終りに近づいたようだ。
次回、彼等とまた一緒に楽しい時間を過ごすのは、何処になるのだろう。
[PR]

by abu-z4 | 2008-03-18 20:08 | 釣り | Comments(10)
2008年 03月 09日

早春の十勝を訪れて

十勝川の目的のポイントへは、予定の6時よりも少々早く到着した。
d0075843_1101369.jpg

気温-8℃。
この時期としてはそれほどの冷え込みでもないし、ほぼ無風の状態と高く昇るにつれてオレンジから白味を増す太陽の光は、僕たちの背中をやわらかく暖めてくれる。
d0075843_1191176.jpg

d0075843_11122923.jpg

それでも2、3度キャストすると、ガイドには氷が貼り付く。
それも、時間と共に上昇する気温のおかげで徐々に解消された。
幾分、活性が低くショートバイトなのは、まだ水温が低いせいなのだろうか。
川岸にはまだ厚い氷が連なり、キャストする僕たちの脇を時折大きな氷の塊が流れて行く。
でも、十勝川はいつも優しい。
最初のポイントで、僕たちは今年初の十勝川のアメマスに出会えたのだから。
d0075843_11273620.jpg

d0075843_15384696.jpg

沢山のアメマスに出会うことは無かったが、時々アメマスは僕たちのロッドを曲げ、午後からは地元の友人とも再会し、日が暮れるまで十勝川を満喫した。
d0075843_113515.jpg

[PR]

by abu-z4 | 2008-03-09 11:36 | 釣り | Comments(14)