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カテゴリ:釣り( 234 )


2013年 06月 26日

本流の釣りが始まったけれど・・・・・・

先々週末、先週末と続けて北の本流に行った。
いずれもSHUさんと一緒。
先々週は、午前中だけだったけれどdollyvarden731さんも一緒だった。
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期待に反して魚からの反応は薄い。
徐々に上がってくる気温は、寝不足の身体には堪えユルユルの雰囲気になっていく。
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キャストは集中して続けていたと思う、たぶん。
それにどんな日でも本流の釣りは楽しい。
でも、ここのところ頭の中に曇った膜がかかったように、記憶はあっという間にぼやけてしまう。
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適度に力が抜けて良いのかもしれない。
いや、まだまだ集中力が足りないのかもしれない。
特にアイデアも浮かばないまま、キャストを続けてる。
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不意におとずれる魚からの反応は、一瞬の覚醒。
興奮や緊張を強いるような魚には出会えない。
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やがて陽は西に傾き、逆光の中視界もぼやけていく。
対岸でキャストするのはYunさんなのか。
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楽しい1日だったはずだ。
次回の釣行を楽しみにしている自分がいるということは・・・・・・
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by abu-z4 | 2013-06-26 19:49 | 釣り | Comments(0)
2013年 06月 10日

今日も山上湖

そろそろ無理を承知で本流に足を運んでみたくなるけれど、こんな時こそフィールドへの往復のドライブを楽しむのも悪くないと思う。
そんなわけでYunさんのエリーゼと僕のZ4で向かった先は、今年既に数度訪れている山上湖。
でも、納得のいくレインボーには出会えていない。
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追走する僕は、高速道での路面にベッタリと張り付くような低い姿勢と、山上湖へ登る短いワインディングロードをヒラリヒラリと舞うように駆け抜けるエリーゼの後姿を追いかける。
姿勢の変化の少なさは、きっと軽量で重量バランスの良さからくるものなのだろう。
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ラッキーなことに、キャスト開始早々何とか満足のいくレインボーに出会うことが出来た。
嬉しかった。
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高速道路を避けて峠を選んだ帰り道では、久しぶりに純粋にドライビングを楽しんだ。
決して限界を試すようなドライビングではないし、十分なセーフティマージンを保ってドライブしたつもりだ。
ロッドを握りキャストするときのように、ステアリングを握る手と両足に神経を集中していたと思う。
でも、あまりにも楽しくてレインボーの記憶は薄れてしまった。
こんな日があっても良いんじゃないかなぁ。
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by abu-z4 | 2013-06-10 19:55 | 釣り | Comments(4)
2013年 06月 03日

小さなレインボー

土曜日のメンバーは、珍しく3人ともにルアーアングラー。
しかも皆ABUアンバサダーの愛用者。
それぞれがお気に入りのタイプを使い分けるほどの愛好家だ。
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できることなら本流でキャストしたい。
でも数日の急激な気温の上昇は、増水と濁りを招き諦めざるを得ない。
そうなると止水ということになるのだけれど、出来ればレインボーが良い。
結局、通いなれたオホーツク海へ続く山上湖へ。
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ある程度の覚悟はしていたとはいえ、濁りは想像以上だった。
透明度は30cmほどだろうか。
他に当てのない僕たちは覚悟を決め、キャストを開始した。
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振れども振れどもロッドには全く生命感が伝わってこない。
周りを見渡しても、1度だけフライの方がバイトにもち込んだのを除き、何も起こらないまま時間が過ぎてゆく。
唯一、エサ釣りの方が立て掛けた3本のロッドに、次々とレインボーが釣られていく光景が目に入るだけ。
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こんな日は、次第に気持ちは萎えていくのが当然だ。
でも、何故かほんの少しだけれど悔しさがくすぶり続けていた。
何としても1匹に出会いたい。
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ようやく僕のロッドにこの日最初で最後となる生命感が伝わってきたのは、キャスト開始から7時間程経過した頃だった。
バイトの瞬間から小型の魚であることが分かる。
リトリーブに強く抵抗することもなく簡単に近くまで引き寄せたそれは、小さなレインボーだった。
水面に引き上げられる頃になって、ようやくレインボーらしい元気で少しやんちゃな動きを見せる。
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あどけなさの残る小さな顔に、何を食べているのか大きく膨らんだお腹。
小さなくせにやけにグラマーだ。
たった1匹の最小といえるサイズのレインボーだけれど、僕は達成感と満足感に満たされ、しばらくその余韻に浸っていた。
そして気が付くと、フィールドでロッドを振っているのは僕たちだけになっていた。
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by abu-z4 | 2013-06-03 20:28 | 釣り | Comments(4)
2013年 05月 21日

阿寒湖へ行ってみようか

目的の山上湖は、雨のせいなのか雪代のせいなのか、多分その両方の影響が重なっているのだろう、
とてもロッドを繋ぐ気になれないほど濁っている。
同行のYunさんもSHUさんも、ただぼんやりと水面を眺めている。
迷っている時間がもったいない。
そう思っているときに誰からともなく出た言葉「阿寒湖へ行ってみようか」
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札幌を出発してからの走行距離が400kmに達した頃、阿寒湖畔に到着。
時計は既に9時を回っている。
残された時間を考えて、渡船は諦めることにした。
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渡船をしなかった過去の結果を思い出してみると、良い釣りが出来た記憶は無い。
だから大きな期待はしないでおこう。
2~3匹のアメマスに出会えたならそれでいいじゃないか。
今日のような条件の日に釣りが出来るだけでも良いんじゃないか。
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Yunさんは、早速グッドサイズをキャッチ。
これは何時もの事。
バイトを感じながらも、なかなかフッキングに至らなかったSHUさんもそこそこのサイズをキャッチ。
そして僕は・・・・・・・・
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ここ最近の僕にとってはアベレージサイズになりつつある30サイズ。
どうして僕だけこんなに小さいのだろう。
とても写真を撮る気持ちにはなれなかった。
釣りが出来るだけでも良いんじゃないか、なんて思っていた自分はいったい何処に行ってしまったのだろう。
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by abu-z4 | 2013-05-21 20:19 | 釣り | Comments(0)
2013年 05月 12日

季節の狭間を山上湖で過ごす

山上湖に向かう山間の高速道路には、まだ多くの雪が残りとても5月中旬とは思えない。
この分だと本流の雪代が治まるのは、例年より数週間遅れることになるのだろう。
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早朝は5℃ほどまでに下がった気温も日中には12前後までに上がり、雲の合間から陽が差すと確かに春を感じさせてくれる。
でも厚い雲に陽が隠れると、キャストする背後からザワザワと乾いた木々の揺れ動く音が聞こえてくる。
やがて山の冷気をいっぱい含んだ風が湖面を走り抜け、一面小さな波に覆われる。
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友人は5匹のレインボーに出会えたのだから、まずまずの状況だったと思う。
僕は3匹のアメマス。
この違いはいったい何なんだろう。
考えているうちに、帰りの時間がやってきてしまった。
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本格的な本流の季節が来るまでに、きっとまた訪れることがあるはずだ。
タックルやメソッドを考え直してみる必要があるのかもしれない。
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by abu-z4 | 2013-05-12 21:52 | 釣り | Comments(4)
2013年 04月 30日

Go east 2nd leg

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まったく今回の2日間は、酷い天候だった。
冬に逆戻りしたような寒さと猛烈な突風には、ほとほと困り果ててしまった。
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10g以下のルアーを多用する僕のメソッドは、ラインコントロールが重要だ。
こんなに風が強くては、思うようにラインを操れずルアーの動きを感じ取るのは難しい。
強風の治まる間隙を突いてキャストを繰り返す。
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ルアーが着水した後も風が治まっていてくれると、バイトの確立は格段に高まる。
特に水深のある遠目では、それが顕著だ。
しかもアメマスのサイズも大きいような気がする。
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とは言っても、最大のサイズでも目標の70には程遠い55。
サイズは時の運、と仲間は慰めてくれるけれど僕はそうは思わない。
やはり的確に思い描いた場所にキャストしてルアーをコントロールできなければ、サイズUPの可能性は上がらないと思う。
それに、強風に負けないような重いルアーを上手に操ることができれば、さらにその確立は上がるのだろう。
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去年は、条件が良いこともあってアメマス釣りが分かったような気になっていたけれど、そう簡単なものではないようだ。
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ほぼ大潮の時期だったのだろう、満潮時の水位は本当に厄介だ。
何がって、泥炭地の川底は踏み込んだときに体が安定しないし、踏み込んだ足を抜くにも膝にかなりの負担が掛かる。
おまけに川の流れと風で、常に不安定な状態でキャストを続けることになる。
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心配の種が一つできてしまった。
どうやら膝を痛めてしまったらしい。
2日目、一瞬風が治まり思い描いたキャストができた。
着水して直ぐにオリーブカラーの7gスプーンが川底を転がるのが伝わってくる。
バイト!
思ったほどのサイズではなかったけれど、イメージ通りの釣りができた。
今日は、もうこれ以上痛い膝を我慢してキャストを続ける意味はないと思った。
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by abu-z4 | 2013-04-30 22:04 | 釣り | Comments(10)
2013年 04月 23日

Go east

まもなく日付は変わろうとしている。
輪厚PAに集合した仲間8人は、1年ぶりに訪れる土・日1泊アメマス釣行に向けクルマを東へとスタートさせた。
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変わらぬ景色で迎えてくれた極東の地には、もうすでに数十台の車が止まっている。
アングラーの数は年々増えていくようだけれど、果たして今年はどんな釣りになるのだろうか。
春の訪れを告げるフキノトウを横目で見ながら、一歩ずつ枕木の上を歩み進むうちに不安は期待へと変わってゆく。
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ショートバイトが続き、フッキングには至らない。
ふと見回すと、仲間たちは既に数匹のアメマスに出会っているようだ。
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リールの調子が悪いのか、イメージしたレーンにキャストしたルアーが届かない。
普段はあまり使うことのない重めのジグミノーを結んでみた。
少しは飛距離が伸びたのだろうか、フォールの最中にバイトを感じる。
遅めのフッキングは上手くいった。
ロッドに伝わる感触で、おおよそのサイズは想像できる。
決して満足のいくサイズではないけれど、最初の1匹にほっと胸をなでおろす。
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でも、しっくりこない、何かが違っている。
仲間たちが数もサイズもどんどん良くなっていっても、僕のスローペースはその後も変わることがなく、数度のアメマスとのやり取りを楽しんだものの、何かスッキリとしないまま1日目は終了してしまった。
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2日目に使ったスペアのリールは調子が良かった。
相変わらずスピニングに比べれば短い飛距離ではあるけれど、イメージ通りにルアーは飛んで行きキャストが楽しい。
1日目よりも渋い状況の中、むしろ良い釣りが出来たと思う。
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しかし結局、写真に収めたくなるようなアメマスに出会うことは出来なかった。
リールをしっかり手入れして、今週末の2度目の極東釣行に備えたいと思うのだ。
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by abu-z4 | 2013-04-23 20:22 | 釣り | Comments(4)
2013年 04月 07日

ストレート6の咆哮と4500Cの囁き

小さなトランクスペースには、僕とhoriさんの釣り道具がびっしりと詰まっている。
コンビニで買ったペットボトルをドリンクホルダーに収めてしまえば、残ったスペースはほとんどゼロに等しい。
でも、日本海でアメマス釣りを楽しむのに十分なスペースとも言える。
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2人を乗せたMZ4クーペは、毛無峠を唸り声を響かせながら駆け上がる。
頂上付近を過ぎると高速コーナーの連続。
スタッドレスタイヤであることを考慮して控えめにしていた右足にもついつい力が入ってしまい、気がつくとコーナーの立ち上がりでは3速7000rpmまでフル加速を何度か演じてしまった。
こんなステージで、ストレート6の咆哮と胸のすくパワーの魅力に抗うことなんて僕にはできない。
もっともその後には、強烈なタイヤの焦げる臭いに閉口させられることになるのだけれど・・・・・・
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土曜の日本海は、波は穏やかであるけれどややフォロー気味の左から強い横風が吹いている。
風によるさざ波が時折水面を覆っても透明度は高く、幾つかの流れ込みからの濁りの影響も無い。
じっと目を凝らしてみても期待したサケ稚魚の姿は見当たらず、それを追い掛け回すアメマスの姿も確認できない。
この状況が良いのか悪いのか、そこそこ経験はあるものの実績に乏しい僕には判断できない。
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ただ、horiさんや先にいらっしゃていたフライマンの方々は、次々と釣り上げている。
その姿は、プリッとしたいかにも海アメといったプロポーションで、僕の期待も高まるばかり。
でも、彼らのラインの先に結ばれているフライが、スカッドを模したものと分かった時、僕にとって厳しい釣りになることを覚悟しなければならなかった。
何故なら過去の経験でアメマスがスカッドに反応している時は、いつも決まってルアーへの反応がすこぶるよろしくなかったからだ。
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ゆっくりとランチタイムをとった後、残りの時間に望みを託しキャストを繰り返す。
全くの無反応が続き、ルアーローテーションは頻繁になっていく。
そんな中フッと目に止った、BANDOUさんオリジナルのオリーブバックの小さなジグミノー。
去年いただいたものだ。
小さなボディと空気抵抗の少ないシルエットは、軽量な割りに良く飛ぶ。
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時折ストップを入れながらの基本的にタダ巻きで、水面直下をトレースさせた。
ルアーがロッドティップから残り5m程になったとき、水面で明らかなバイトによるモジリ。
でも、ロッドを握る僕の手とリトリーブする指先には何も伝わってこない。
「きっと食い損ねたんだ」、「即座に合わせるんだったなぁ」、「やっぱりダメかぁ」きっと1秒にも満たない一瞬の間に様々な思いが駆け巡る。
本当に一瞬だった。
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再度アタックしてきた魚は今度こそガッチリとルアーを咥えたらしく、グイグイと僕のロッドを撓らせる。
4500Cからは控えめではあるけれど、心地よいジッジッジーという囁くようなサウンドが何度も聞こえてくる。
サクラ鱒であることは分かっていた。
お目当てのアメマスではなくても、それはむしろ嬉しい誤算。
たった1度の魚からのコンタクトだったけれど、久しぶりに魚とのやり取りを十分に楽しんだ。
horiさん、ランディングを見守ってくれたKさんYさんありがとうございました。
そして素敵なジグミノーをプレゼントしてくださったBANDOUさんに感謝します。
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by abu-z4 | 2013-04-07 19:49 | 釣り | Comments(6)
2012年 09月 23日

至福の30秒間

結果的には、朝1番に入ったポイントで出会ったグッドサイズレインボーとのやり取り、3度目のジャンプでラインからテンションが失われるまでの約30秒間のワクワクする楽しさを再度求めて、660kmもクルマをはしらせることになってしまった。
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いつもの仲間は、それぞれ車中泊でこの週末を過ごすことになっている。
僕はZ4に荷物を詰め込み、北の本流を目指す。
AM5:30朝もやに包まれたポイントに到着し、クルマのドアを開けた瞬間様々な虫の音が耳に飛び込み、本格的な秋の到来を感じさせる。
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乾いた空気は、日中気温が上がっても爽やかで時折吹く風が心地よい。
でも、朝の1度きりで魚からの反応はゼロに等しい。
こうなると、一人のロングドライブに少々不安はあっても、いつものコースを辿ることに・・・・・・・
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ダメなときには、何をやってもダメらしい。
3度の魚からのコンタクトも、フッキングにはいたらない。
冷えきった身体と空腹に耐えかね、帰り仕度。
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ボディは随分くたびれてしまったけれど、エンジンは快調。
途中、無給油で700km近く走ってくれるのは嬉しい。
Z4での久々のロングドライブを楽しみ、30秒間のレインボーとのやり取りも楽しんだ。
僕にとって今年最後の土曜休日は、こうして幕を閉じたけれど、そう悪くもないなぁと思っている。
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by abu-z4 | 2012-09-23 18:38 | 釣り | Comments(4)
2012年 09月 17日

晩夏の本流、初秋の山上湖

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不安定な天候が続く道内、道北の本流もその例外ではなく、高い水位と濁りで釣り人の来訪を拒む。
きっと本格的に秋が訪れる頃、川は落ち着きを取り戻し僕たちを受け入れてくれるのかもしれない。
それまでは、川に立つことが許された僅かなポイントを探し回ることになる。
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本流でキャストを繰り返すことは、確かに楽しいことだ。
でも、望むようなレインボーに出会える可能性を感じないまま、1日中それを繰り返す忍耐力は持ち合わせていない。
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そんな時は、今やお決まりのコースとなった山上湖へ足をのばす。
回を重なるごとに感覚的な距離感は縮まり、今やこの移動が特別なこととは思わなくなった。
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気温は相変わらず高く汗ばむ陽気でも、山の緑は高いところから徐々に黄色味を帯びてきた。
1週間もすると黄色味はさらに広がり、所々に紅いアクセントを見つけることができるかもしれない。
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例年になくゆっくりとした足取りではあるけれど、やはり秋は確実に近づいている。
あれこれと不安な要素を耳にすることが多い今シーズン、果たしてどうなる事やら。
それを自分自身で確かめてみたい。
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by abu-z4 | 2012-09-17 15:15 | 釣り | Comments(6)