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2015年 07月 20日

2年ぶりに書いてみる

確かに以前ほど頻繁に出かけてはいなかったけれど、2年間釣りをしていなかったわけではないし、大好きなレインボーと出会わなかったわけではなかった。
ただ何となく何も思い浮かばなくて「面倒だなぁ」と思いながら、2年の月日が過ぎてしまった。
実際、2年間どんな釣りをしてきたのか記憶に薄い。
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3週間ほど前、4年間お世話になったP社のウェーダーが、僕の手入れが悪い事もあり両足に水漏れを起こすようになってしまった。
こうなると、釣りが出来る状況ではなくなってしまう。
行けない状況になると無性に行きたくなる僕は、自分でも嫌になるほどの「あまのじゃく」。
今更ながら、いつでも釣りに行ける状況が如何に恵まれた状況なのかを知る。
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早速手に入れたウェーダーは、冬季用のネオプレーンでも使用している「Rearth社」の物。
もう2回の釣行で使ってみたが、リーズナブルな価格でも作りはしっかりしているし、フィット感は今まで使ったどのウェーダーよりも良い。
バイカラーではないことも気に入っているし、シンプルなデザインに好感が持てる。
大切に使おうと思う。
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そんな事もあって、ここ2~3週間は新鮮な気持ちで釣りと向き合うようになった。
その甲斐あってか、金曜からの十勝川単独車中泊釣行では、念願のグッドサイズレインボーに出会う事ができた。
とは言っても、仲間のみんなは毎年数匹は出会っているようなサイズなのだが・・・・・・
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それでも僕にとっては上出来のサイズ。
仲間から教わった初めてのポイントへ、まだ薄暗い中一人で藪コギをした結果得られた今回の出来事は、記憶に留めておきたい。
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釣りから帰って来ても片付けて終わりだった道具類も、簡単ではあるけれど手入れをして仕舞うようになった。
幾つになってもフラフラと気持ちの落ち着かない僕のことだから、いつまで今の気持ちが続くのか分からないけれど、自分にとって釣りに出かけることが大切な時間なのだと感じる。
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体中の筋肉痛と疲労感に包まれながらも、今週末の釣りを楽しみにしている自分がいる。
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金曜の午後から猛暑の中付き合ってくださったtoritoriさん、「ありがとうございました!」
久しぶりにご一緒させていただき、暑さを忘れて楽しい時間を過ごせました。
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by abu-z4 | 2015-07-20 11:34 | 釣り | Comments(10)
2013年 07月 30日

2キャストで終了

土曜の北の本流。
2キャストで1日が終了したわけではない。
1stキャストでバイトを感じ、2ndキャストでフッキング。
30upの小さなレインボーだったけれど、ジャンプも見せてくれたし悪くないスタートだった。
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でも、それだけだった。
いや、その後1度だけバイトを感じた時があった。
それにウグイだって釣れた。
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望みを捨てずにキャストを繰り返した。
突然やってくるグッドラックを期待して。
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減水した岩盤スリットは厄介なもので、深追いすると根掛かりが頻繁に起こる。
ルアーも随分ロストしてしまった。
ラインも消耗が激しく、川原の石に腰掛けて交換した。
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そして何も起こらず1日が終わった。
それでも帰りの車中でこう思うのだ。
ああ、また北の本流に行きたい。
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by abu-z4 | 2013-07-30 19:26 | 釣り | Comments(6)
2013年 07月 16日

タイミング

「昨日までは良かった」何度も耳にしたことがある言葉。
土曜の十勝でも先行のフライの方から聞いた。
なんてタイミングが悪いのだろう。
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期待して1年ぶりに訪れた十勝川は、前日に比べ水位が低いらしい。
僕が確認した限りでは、フライ・ルアーともに反応が悪いようだった。
時々顔を見せる小型のレインボーも、ただの偶然なのかヒットパターンがバラバラだ。
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北の本流に行こうか、十勝にしようか迷った挙句の選択だった。
これから十勝の状況が再び上向くことはあるのだろうか。
できることなら、今年の夏も十勝特有の派手なジャンを繰り返す、元気なレインボーと戯れることが出来ればいいのだけれど。
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今週末、用事があって川に行けない僕は、早くも7月最後の土曜日をどこで過ごそうかと迷っている。
どこで過ごすにせよ、グッドタイミングであることを願うばかりである。
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by abu-z4 | 2013-07-16 20:14 | 釣り | Comments(4)
2013年 07月 08日

根掛りのようなバイト

岩盤が複雑に入り組み、瀬を成している所もあればプールを形成している所もある。
スリットを流すには、まだまだ僕のテクニックでは足りないようで、根掛りの連発になってしまう。
僕は岩盤の段差の瀬から広がる、割と流れのあるプール状の深みに興味をそそられた。
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5gスプーンでプールの深さを確かめ、7gでもいけそうな感触を得た。
ややアップ気味の段差の落ち込みにキャストし、少しだけスラックを利用してラインを送り込んだ。
ときどきスプーンが川底を叩く感触がロッドに伝わってくる。
20~30mほどの長さを持つそのプールの終わりには岩盤が横たわり、その下流にはまた瀬が造られている。
水面に突き刺さるラインは何事も無くプールの終わりに向かって行った。
ラインがもうじき岩盤にたどり着く2mほど手前で、急にラインの動きが止る。
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おそらく岩盤の裾野にルアーが引っ掛かったのだと思った。
岩盤をフッキングしてもしょうがないので、ゆっくりとロッドを持ち上げた。
ジジジジジィーーー、リールから岩盤とは違う方向の流れにラインが引き出されていく。
「そうかぁ、Yunさんの言っていた通りだ。」確かに根掛りのようなバイトだ。
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ちゃんとフッキングしていなかったからなのだろう、暫しのやり取りの後ジャンプ一発で遭えなくフックアウト。
追い合わせを入れておくべきだった、と思っても後の祭り。
いつになったら北の本流らしいレインボーをネットに収めることが出来るのだろう。
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by abu-z4 | 2013-07-08 19:51 | 釣り | Comments(4)
2013年 07月 01日

こんなものかな?

土曜日は、SHUさんと3週連続の北の本流釣行へ。
水位は落ち着き濁りも少ない。
良い釣りが出来そうな予感はあるけれど、どうなることやら。
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レインボーからの反応は、忘れた頃に断続的にやってくる。
サイズには満足できなくても、本流のトルクフルな流れがやり取りを楽しいものにしてくれる。
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二人のどちらかのロッドに、グッドサイズが反応してくれることを期待しながらキャストを続けた。
きっと何とかなるはずだ。
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だけど期待に反して、反応はあるもののサイズは40UP止り。
最後に長いランをじっくりと流してみよう。
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二人とも数匹のレインボーに出会うことは出来た。
でも、残念ながらサイズアップとはいかなかった。
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結局、最後の最後に本日最大の外道と最小のレインボーをそれぞれ釣って、タイムアップになってしまった。
来るたびに徐々に良くなってるとは思うけれど、まあ、こんなものかな。
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by abu-z4 | 2013-07-01 20:12 | 釣り | Comments(0)
2013年 06月 26日

本流の釣りが始まったけれど・・・・・・

先々週末、先週末と続けて北の本流に行った。
いずれもSHUさんと一緒。
先々週は、午前中だけだったけれどdollyvarden731さんも一緒だった。
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期待に反して魚からの反応は薄い。
徐々に上がってくる気温は、寝不足の身体には堪えユルユルの雰囲気になっていく。
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キャストは集中して続けていたと思う、たぶん。
それにどんな日でも本流の釣りは楽しい。
でも、ここのところ頭の中に曇った膜がかかったように、記憶はあっという間にぼやけてしまう。
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適度に力が抜けて良いのかもしれない。
いや、まだまだ集中力が足りないのかもしれない。
特にアイデアも浮かばないまま、キャストを続けてる。
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不意におとずれる魚からの反応は、一瞬の覚醒。
興奮や緊張を強いるような魚には出会えない。
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やがて陽は西に傾き、逆光の中視界もぼやけていく。
対岸でキャストするのはYunさんなのか。
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楽しい1日だったはずだ。
次回の釣行を楽しみにしている自分がいるということは・・・・・・
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by abu-z4 | 2013-06-26 19:49 | 釣り | Comments(0)
2013年 06月 10日

今日も山上湖

そろそろ無理を承知で本流に足を運んでみたくなるけれど、こんな時こそフィールドへの往復のドライブを楽しむのも悪くないと思う。
そんなわけでYunさんのエリーゼと僕のZ4で向かった先は、今年既に数度訪れている山上湖。
でも、納得のいくレインボーには出会えていない。
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追走する僕は、高速道での路面にベッタリと張り付くような低い姿勢と、山上湖へ登る短いワインディングロードをヒラリヒラリと舞うように駆け抜けるエリーゼの後姿を追いかける。
姿勢の変化の少なさは、きっと軽量で重量バランスの良さからくるものなのだろう。
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ラッキーなことに、キャスト開始早々何とか満足のいくレインボーに出会うことが出来た。
嬉しかった。
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高速道路を避けて峠を選んだ帰り道では、久しぶりに純粋にドライビングを楽しんだ。
決して限界を試すようなドライビングではないし、十分なセーフティマージンを保ってドライブしたつもりだ。
ロッドを握りキャストするときのように、ステアリングを握る手と両足に神経を集中していたと思う。
でも、あまりにも楽しくてレインボーの記憶は薄れてしまった。
こんな日があっても良いんじゃないかなぁ。
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by abu-z4 | 2013-06-10 19:55 | 釣り | Comments(4)
2013年 06月 03日

小さなレインボー

土曜日のメンバーは、珍しく3人ともにルアーアングラー。
しかも皆ABUアンバサダーの愛用者。
それぞれがお気に入りのタイプを使い分けるほどの愛好家だ。
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できることなら本流でキャストしたい。
でも数日の急激な気温の上昇は、増水と濁りを招き諦めざるを得ない。
そうなると止水ということになるのだけれど、出来ればレインボーが良い。
結局、通いなれたオホーツク海へ続く山上湖へ。
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ある程度の覚悟はしていたとはいえ、濁りは想像以上だった。
透明度は30cmほどだろうか。
他に当てのない僕たちは覚悟を決め、キャストを開始した。
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振れども振れどもロッドには全く生命感が伝わってこない。
周りを見渡しても、1度だけフライの方がバイトにもち込んだのを除き、何も起こらないまま時間が過ぎてゆく。
唯一、エサ釣りの方が立て掛けた3本のロッドに、次々とレインボーが釣られていく光景が目に入るだけ。
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こんな日は、次第に気持ちは萎えていくのが当然だ。
でも、何故かほんの少しだけれど悔しさがくすぶり続けていた。
何としても1匹に出会いたい。
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ようやく僕のロッドにこの日最初で最後となる生命感が伝わってきたのは、キャスト開始から7時間程経過した頃だった。
バイトの瞬間から小型の魚であることが分かる。
リトリーブに強く抵抗することもなく簡単に近くまで引き寄せたそれは、小さなレインボーだった。
水面に引き上げられる頃になって、ようやくレインボーらしい元気で少しやんちゃな動きを見せる。
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あどけなさの残る小さな顔に、何を食べているのか大きく膨らんだお腹。
小さなくせにやけにグラマーだ。
たった1匹の最小といえるサイズのレインボーだけれど、僕は達成感と満足感に満たされ、しばらくその余韻に浸っていた。
そして気が付くと、フィールドでロッドを振っているのは僕たちだけになっていた。
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by abu-z4 | 2013-06-03 20:28 | 釣り | Comments(4)
2013年 05月 21日

阿寒湖へ行ってみようか

目的の山上湖は、雨のせいなのか雪代のせいなのか、多分その両方の影響が重なっているのだろう、
とてもロッドを繋ぐ気になれないほど濁っている。
同行のYunさんもSHUさんも、ただぼんやりと水面を眺めている。
迷っている時間がもったいない。
そう思っているときに誰からともなく出た言葉「阿寒湖へ行ってみようか」
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札幌を出発してからの走行距離が400kmに達した頃、阿寒湖畔に到着。
時計は既に9時を回っている。
残された時間を考えて、渡船は諦めることにした。
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渡船をしなかった過去の結果を思い出してみると、良い釣りが出来た記憶は無い。
だから大きな期待はしないでおこう。
2~3匹のアメマスに出会えたならそれでいいじゃないか。
今日のような条件の日に釣りが出来るだけでも良いんじゃないか。
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Yunさんは、早速グッドサイズをキャッチ。
これは何時もの事。
バイトを感じながらも、なかなかフッキングに至らなかったSHUさんもそこそこのサイズをキャッチ。
そして僕は・・・・・・・・
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ここ最近の僕にとってはアベレージサイズになりつつある30サイズ。
どうして僕だけこんなに小さいのだろう。
とても写真を撮る気持ちにはなれなかった。
釣りが出来るだけでも良いんじゃないか、なんて思っていた自分はいったい何処に行ってしまったのだろう。
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by abu-z4 | 2013-05-21 20:19 | 釣り | Comments(0)
2013年 05月 12日

季節の狭間を山上湖で過ごす

山上湖に向かう山間の高速道路には、まだ多くの雪が残りとても5月中旬とは思えない。
この分だと本流の雪代が治まるのは、例年より数週間遅れることになるのだろう。
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早朝は5℃ほどまでに下がった気温も日中には12前後までに上がり、雲の合間から陽が差すと確かに春を感じさせてくれる。
でも厚い雲に陽が隠れると、キャストする背後からザワザワと乾いた木々の揺れ動く音が聞こえてくる。
やがて山の冷気をいっぱい含んだ風が湖面を走り抜け、一面小さな波に覆われる。
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友人は5匹のレインボーに出会えたのだから、まずまずの状況だったと思う。
僕は3匹のアメマス。
この違いはいったい何なんだろう。
考えているうちに、帰りの時間がやってきてしまった。
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本格的な本流の季節が来るまでに、きっとまた訪れることがあるはずだ。
タックルやメソッドを考え直してみる必要があるのかもしれない。
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by abu-z4 | 2013-05-12 21:52 | 釣り | Comments(4)