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カテゴリ:釣り( 241 )


2007年 08月 20日

3年ぶりの空知川

夏になると訪れていた空知川に、日曜日、3年ぶりに行ってみた。
やはりここも渇水気味で、一体今年はどうなっているのだろう。
しかも、お目当てのポイントには先行者が。
小さなニジとアメが一匹ずつ顔を出してくれたけれど、どうもしっくりこない。
同行の友人もあまり良くないようだ。
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金山湖上流部に場所を移したが状況は変わらず、さっさとクルマに戻り食事を取っていたら、遊漁料1,000円を徴収される始末。

最後のワンポイントに、今まで行ったことが無かった富良野市街地下流を試してみることにした。
全体的に茶色く濁っているように見えるが、よくみるとそれほどでもなく、川底の色が影響しているようだ。
小さなアタリは数多くあるけれど、なかなかフッキングしない。
きっと小さなニジマスなんだろうと思い、僕にしては珍しく2gの極小スプーンを使ってみた。
相変わらず小さなアタリだけで終わってしまうので、少しステイしてみたら結構良いアタリが・・・・・・
35cmのニジマスだったけれど、最近は20cm程度のチビニジばかりだったのでチョッと嬉しくなってしまった。
それ以上に、何年前に買ったのか分からないような、ルアーケースから取り出した小さなスプーンで釣れたことが妙に嬉しかった。
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いつも見ている尻別川のニジマスとはチョッと体型が違う。
顔が小さくて尾鰭が大きい。
放流されたものなのだろうか・・・・・・
フックの刺さりどころが悪かったのか、充血した目がチョッと気になったけれど、元気良く流れに戻って行った。
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by abu-z4 | 2007-08-20 23:50 | 釣り | Comments(2)
2007年 08月 15日

川で涼む

ここのところ、札幌も連日猛暑に襲われ寝苦しい日が続いている。
夏休みも残すところあと2日となった昨日、仕事明けの友人と午後から本流へと向った。
最初に向ったポイントは、鮎師で埋め尽くされ僕たちの入る余地はない。
それでも下流域の邪魔にならない場所を見つけロッドを振った。
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ヤマメが2匹だけ顔を見せてくれただけだったけれど、30度を超える猛暑の中、ウエーディングしながらロッドを振るのはとても気持ちが良い。

いつものポイントへ移動した。
川までの小道には、胡桃がころがっていたり、サクランボの木には実が一つも無かったり、稲が少しだけ頭を垂れていたり、蕎麦の花がチョッと色褪せていたり、また少し季節の移り変りを感じさせる。
時折、グッドサイズのアメマスがライズしたりニジマスらしきライズも見られるけれど、相変わらず僕のロッドには何の反応もないまま時間が過ぎる。
魚がいるのは間違いない。
対岸では、多分サギだと思うけれど、30cm程のニジマスを捕まえてついばんでいる。
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スプーン、ミノー、テレストリアル系、表層、中層、底といろいろ試してみたけれど、結局いつものスピナーに20cmほどのニジマスが一匹顔を覗かせただけだった。
友人が待つ第3セクションに、タバコを咥えダラダラと瀬にキャストをしながら下っていたら、見事コケてしまった。
幸い浅瀬だったので少し濡れた程度で済んだけれど、岩にスネを思い切りぶつけてしまった。
痛いのを我慢してキャストを繰り返していたら、どうも様子がおかしい。
足首の辺りがだけが湿っぽい。
よく見ると、ウエーダーに小さな穴が開いている。
ものぐさな僕は、痛いのはほっておいても自然に治るけれど、ウエーダーは修理しなくちゃいけないなぁ、なんて思ってしまった。
これじゃ釣りにならない。
いつもはネバる友人もめずらしく諦めムード。
ちょうど陽も傾いてきたので、少し涼しくなったフィールドを後にした。
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by abu-z4 | 2007-08-15 12:00 | 釣り | Comments(0)
2007年 08月 12日

オホーツク遠征Vol.2

2時間ほど眠っていたのだろうか。
携帯が鳴る。
「一匹釣りましたよ。河口に群れが入ってきました。」友人からの電話だ。

金曜の夜11時に札幌を出発した僕らは、まだ薄暗い3時30分には前回と同じオホーツク海に到着していた。
期待とは裏腹にカラフトマスの群れは少なく、誰一人としてカラフトマスに出会うことなく数ヶ所のポイントを移動していた。
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最後のポイントは、イブニングまで過ごすことになると思い、すっかり疲れてしまった僕は、一人クルマの中で昼寝をしていたところだった。
それまで雨が降ったり止んだりしていたけれど、今は大雨で外に出るのを一瞬躊躇する。
折角の友人からの電話だ、すぐに気持ちは決まった。
最後のチャンスに賭けよう。
僕は土砂降りの中、ロッドを握り締め浜辺へ向った。

友人たちがロッドを振っている河口付近に入る余地は無さそうだ。
僕は、少し離れた場所でキャストを開始した。
2投目、周りの釣り人が次々とカラフトマスを釣り上げるのを見て気持ちが焦ってしまったのか、力んだキャストはとんでもないバックラッシュを起こしてしまった。
もう解けるような状態ではない。
僕は降りしきる雨の中、泣く泣くラインを捨てて、残り僅かの下巻で続けることにした。

友人たちが立つ河口付近に、少しスペースが出来たので移動した。
2人共、次々とカラフトマスをヒットさせている。
さっぱり反応の無い僕を気遣って、友人が場所を交代してくれた。
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友人のアドバイスに従って、キャストしたスプーンをゆっくり送り込んだ。
静かにリトリーブを開始すると、直ぐに小さいけれども確かな反応がある。
素早く、そして思い切りロッドを立てフッキングさせる。
慎重に調整したドラグは、一瞬ジィッと音を立て余分な力を吸収してくれた。
力強いカラフトマスの躍動感がロッドから伝わり、フッキングが確実にできたことを知る。
スプールの古くて残り少ないラインのことがちょっと心配になったが、リールの性能を信じて少し強引なぐらいに引き寄せた。
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今朝、ロッドを振り始めてからもう既に14時間が経過していた。
ようやく出会えた一匹に、それまでの疲れが吹き飛ぶ。
シルバーメタリックの綺麗な雄のカラフトマスを写真に収めてもらうその後ろでは、また友人がカラフトマスとのファイトを楽しんでいた。
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by abu-z4 | 2007-08-12 23:05 | 釣り | Comments(4)
2007年 08月 06日

カラフトマスの季節

今回もまた日曜日釣行。
道央以南は雨の影響で釣にはならないと判断し、土曜の深夜からクルマを走らせ、カラフトマスを狙いにオホーツク海へと向った。
予定よりも少し早めに到着した。
ロッドを片手に、底の見えにくいまだ薄暗い磯を慎重に進む。
ここに立つのは、1年ぶり2回目だ。
去年は、サケのシーズンに訪れたのだけれど、生憎僕のルアーをサケが咥えてくれることはなかった。
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何度かキャストを繰り返すうちに、それまで静かだった水面を割って、カラフトマスのジャンプが始まった。
間もなく、同行の2人のフライマンにカラフトマスがヒットした。
シルバーに輝く綺麗な魚体が、まだシーズン初めであることを知らせる。
当たりはあるもののなかなかフッキングしない僕にも、ようやくカラフトマスがヒットした。
しばらく振りに味わう強烈な引きを、ゆっくりと慎重に楽しんだ。
カラフトマスとしては体高のある大型で、雄のようだ。
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結局、友人達はそれぞれ2匹のカラフトマスをキャッチし、僕はこの1匹だけで終わってしまったけれど、ちょっとだけここのポイントの攻め方が分かったような気がする。
海や湖が苦手な僕にとっては、この1匹はとても嬉しくて何故か少し恥ずかしいような1匹だった。
近いうちに、また訪れたいと思った。
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by abu-z4 | 2007-08-06 21:56 | 釣り | Comments(6)
2007年 07月 30日

清流を求めて

土曜日に予定していた釣行は、悪天候により日曜日に変更になった。
しかし、水位が下がったとしても濁りが心配なので、本流に向う前に支流に寄ってみることにした。
初めて訪れたポイントは、若干濁りがある。
きっと、いつもは清らかな流れなのだろう。
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久しぶりに手にした7フィートのロッドで、ポイントを探りながら釣り下る。
同行の友人の6番フライロッドがイイ感じに撓る。
ティップが川に突き刺さらんばかりに、ロッドが弧を描く。
彼も最近は滅多に手にすることがなかったロッドで、久しぶりの小さな川を楽しんでいるようだ。
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随分攻められているのだろうか。
その後の反応は鈍く、僕にはチビニジ2匹が相手にしてくれただけだった。
だけど、ピンポイントを正確にキャストしていく釣りは、本当に久しぶりだったので、少々戸惑いながらも新鮮だった。
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いつもの本流に向ってみた。
川に向う途中の畑は、蕎麦の花が白い絨毯のように一面に咲き乱れている。
毎年見る光景は、ああ、もうこんな季節になったんだなぁ、と感じさせる。
川は、予想通り濁っていた。
それでも一流ししてみたが、友人がチビニジを一匹キャッチしただけで、僕には何んの反応もなかった。
帰りがけ、清流を求め本流上流部にも寄ってみた。
30cm程のイワナが反応してくれたけれど、ニジじゃないと分かった瞬間、雑なロッドの扱いで岸際で逃げられてしまう。
何故か集中力が無く、ノンビリと言うよりはだらしない釣りで終了することになってしまった。
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by abu-z4 | 2007-07-30 21:54 | 釣り | Comments(4)
2007年 07月 23日

夏の尻別川

明日は月曜日で仕事だけれど、近場の尻別川だからイブニングまで楽しんでもそれほど遅くはならないはずだ。
最近見つけたポイントも行ってみたいし、3箇所程度は廻れるだろう。 
そんな事を話しながら、いつもよりはゆっくりと遅めの出発。
ようやく夏らしくなった日曜日は、どこかノンビリとしたムード。
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ウェーディングしているだけでも、川の水の冷たさが心地よい。
ルアーケースの片隅から、ほとんど使ったことがないハスルアーを取り出してみた。
すると、いきなり30クラスのアメマスが元気良くバイトしてくれた。
いつもスピナーばかり使っている僕にとっては、嬉しい1匹。
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あまりの暑さに河原に腰掛け一休み。
友人のキャストを眺めたり、フックを研いだり、ゆっくりと時間が過ぎてゆく。
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イブニングに期待して最後のポイントに向う。
大きなニジマスのライズはあったけれど、僕のルアーには興味がないらしい。
僕に興味を示していたのは、痒くて堪らない無数のヌカカだけ。
ヌカカ攻撃に意気消沈した僕は、皆よりも一足先にクルマに戻り終了。
正直言ってヌカカの居るイブニングは、釣りに集中できないし、かといってノンビリムードも楽しめないし、何か対策を考えなくちゃいけないなぁ。
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by abu-z4 | 2007-07-23 22:56 | 釣り | Comments(10)
2007年 07月 17日

再会

3連休の前半2日を尻別川で過ごした。
今回は、いつもの仲間にblogで知り合った2人の友人も一緒だ。
1人は尻別川で1ヶ月ぶりの再会、もう一人は5月に朱鞠内湖で会って以来だ。
いつもと変わらない尻別川だけれど、久しぶりの再会に心が弾む。
しかも1泊なので、日頃あわただしく釣りだけに終始してしまうけれど、山荘でゆっくりとお酒を飲みながら会話もできる。
素晴らしい週末になることを願わずにはいられない。
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しかし、よくある事だけれど、なかなかシナリオ通りには事は運ばないものだ。
今回釣りに限って言えば、決して素晴らしい内容とは言えなかった。
せめてもの救いは、2日目に友人が50UPのアメマスをキャッチしたことだけだった。
僕はと言えば、1日目になんとか30クラスのアメマスが釣れたぐらいで、それも偶然と言ってもいいほど普段の釣り方とは大きく違っていた。
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それでも、この2日間はなんて楽しい時間だったのだろう。
僕は、時々1人で釣りに出かけることがあるけれど、それはそれで楽しい。
でも、仲間と過ごすフィールドは、全く別の世界だ。
僕は本当に釣が好きなのだろうか?
それとも仲間と過ごしたくて釣りをしているのだろうか?
きっと、どちらも当たっているのだと思う。
だからどちらも満足できる仲間との釣が、格別に楽しいものになるのだと思う。
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今回は更に同行の友人を通してお会いしたフライマンが、数々の情報を提供して下さったり案内までもして下さった。
同じ楽しみを持つ者が、信頼し大切な情報を提供してくれる。
僕はとても感動したし、心温まる行為に感謝したい。

大きな鱒を釣ること以上に何かを得た2日間だった。
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by abu-z4 | 2007-07-17 21:09 | 釣り | Comments(8)
2007年 07月 09日

8.4 → 12.5

急遽代休となったので、本流に行った。
峠を越えた辺りから曇り空。
全体にモヤもかかっている。
5:30到着、どうやら僕だけのようだ。
今日はゆっくりと第1セクションから下ってみよう。
あれっ?水が少ない、少なすぎる。
ここのところ雨らしい雨も降っていないし・・・・・
これじゃ瀬の周辺しか釣りにならないかも。
不安は的中。
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しかも、いい感じの瀬には色付いたサクラマスが陣取っている。
こうなったらガンガン瀬のチビニジでも釣るしかしょうがないと思い、岩周辺を流してみる。
かなりの遠投でヒット!
30クラスだけれど、瀬のど真ん中でのジャンプ。
口切れしないように慎重に引き寄せてみると、な、なんとウグイ・・・・・
ウグイの派手なジャンプ、しかも瀬のど真ん中、こんなの初めてです。
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9時頃になって、ようやく青空が見え始めた。
何か変化が起こるかも、なんて期待しながらもう1ラウンド廻ることにする。
しかし、今日の本流は水が少なすぎてポイントは限られ、お昼には2ラウンド目も終了してしまった。
結局、グッドサイズのウグイ、チビニジ、チビヤマメがそれぞれ2匹ずつ釣れただけだった。

今週中に一雨来てくれないと週末はマズイかもしれない、なんて考えながらノンビリと帰宅。
ガレージに戻ったクルマの燃費を示すディスプレーは、出発時8.4Km/Lだったのが、12.5Km/Lにまで伸びていた。
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by abu-z4 | 2007-07-09 20:59 | 釣り | Comments(4)
2007年 07月 02日

1泊2日 本流への旅

突如として僅かに上流でフライロッドを振っていた、友人のリールの悲鳴が聞こえてきた。
振り返ると、彼のロッドは弓なりに撓っている。
そこは、第3セクションの流れが強い瀬のど真ん中だ。
最もランディングが難しい場所でもある。
昨日、彼が第1セクションでキャッチしたグッドサイズのアメマスのようにはいかないことは、彼も僕も良く分かっている。
僕は、ネットインの準備をして駆け寄った。
すると、50クラスのニジマスが確認できたので、少し下流の立ち込めることができる場所でネットインするのが良いと思い、そこで待ち構えた。
2日間、勿論楽しい時間を過ごしたのだけれど、それまで僕たちの求めていたニジマスに出会うことができなかった。
これで2日間の本流での釣りを締めくくる事ができる、そう思った。
1度もジャンプをすることなく走り続けたそのニジマスは、もう僕のネットの僅か先にいる。
そろそろネットインできる頃だと思った瞬間、そのニジマスは大きく頭を振り反転した。
そして2度とその姿を見ることはできなかった。
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僕たちは1泊での本流の釣りを、以前から計画していた。
土曜の朝、とうとうその時がやって来た。
それぞれが、2日間の釣行のスタートに喜びを隠し切れない。
なかなか思ったようなニジマスは現れないけれど、僕にとっては十分なサイズのアメマスがルアーを咥えてくれた。
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サクラマスが数多く確認されるようになったここは、一時的に厳しい状況になっているのだろうか。
少し下流域の2つのポイントを攻めてみたものの状況は変わらず、小さなニジマスと中型のアメマスをキャッチしただけで初日が終了してしまった。
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そして2日目の僅かな時間を、やはりいつもの本流で過ごすことに決めたのだった。

僕たちが望んだようにはいかなかったけれど、ドラマは起こりワクワクする時間を過ごすことができた。
そして何より、仲間たちと一緒に食事やお酒や会話を楽しむことができた。
また、こんな時間を過ごすことができることを願っている。
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by abu-z4 | 2007-07-02 23:08 | 釣り | Comments(4)
2007年 06月 24日

フルキャスト

先週の心配をよそに、土曜の本流は早朝から足元で大型ニジマスが確認されたり、時折ライズも見られる。
そんなことがあっても、僕は今日も対岸脇に潜んでいるであろうニジマスを狙い、フルキャストを繰り返す。
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流芯にラインが着水しないように沈めたスピナーは、ゆっくりと回転をはじめ徐々に流芯方向へ弧を描くように沈みながら進む。
やがてラインにテンションが掛かり、回転するブレードの抵抗が強く伝わってくる、と同時にスピナーはやや表層に向かい浮いてくる。
その瞬間バイトする確立が多いが、土曜の本流でもまたいつもと同じイメージを抱き、その時を待つ。
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時にはルアーが全くの下流方向まで流れ、そこから逆引き状態でリトリーブしているときにバイトしてくる。
そんな時は、決まって浮いてくるスピナーをうまく押さえ込むことができたときだ。
でも、バイトがあったからといって、またフッキングができたからといって、必ずキャッチできるとは限らない。
土曜は、午前中に2匹の良いサイズのニジマスをフッキングしファイトを楽しんだが、残念ながらネットインすることはできなかった。
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採寸したわけではないので正確には分からないけれど、おそらく35cmほどのとても綺麗なニジマスが最も良いサイズだった。
朝のブレークしたニジマスの感触が忘れられず、1日中フルキャストを繰り返したけれど、小さなニジマスやヤマメとしては良型もの、そして禁断の海からの使者が2度も僕のロッドをへし折らんばかりに曲げただけで終わってしまった。
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来週もまた、本流でフルキャストを続ける事になるのだろうけれど、黙っていても鈍痛が抜けない僕の右肩は、果たしてシーズン終了までもつのだろうか。
今、痛みを我慢できても、本流での釣りを我慢できない自分がいる。
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by abu-z4 | 2007-06-24 15:43 | 釣り | Comments(11)