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2008年 05月 01日

早すぎた本流

まだ水量が多いことは、分かっていた。
でも、濁りがなければなんとかなるだろう。
僕は1人、本流へクルマを走らせた。
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どんよりと曇っているけれど、気温が20℃を超えている本流は、去年の本流初日よりも20cm以上水位が高い。
でも、笹濁りでそれほど水温が低くはないから、期待はできそうだ。
水位が高いため、シーズン中のように川通しに歩くことはできないので、藪コギをしながらポイントを移動しながらキャストを続けた。
水位が高いこと以外に、何の問題もないように思ったが、結局魚からの反応は皆無だった。
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例年、早くても5月末から始まる本流での釣り。
やはり、早すぎるのだろうか。
僕には、川の様子だけでなく目に映る草花や木々の緑が、本流で釣をするのに十分な季節になったと感じさせるのだけれど、ニジマスたちは、僕とは違ったものを感じているのかもしれない。
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by abu-z4 | 2008-05-01 23:24 | 釣り | Comments(2)
Commented by flyman44u at 2008-05-02 23:29
ABUさん、こんばんは。
本流に行かれていたんですね。水位が高く別の川のように思われます
やはり37.0位が此処はベスト水位なのでしょうかね?
水曜日に支笏湖に行った帰り際に入れ違いでこれから釣りをすると
いう方と少し会話をしましたが、今年の支笏湖は例年より水位が低く
その方は魚の付き場が増水の支笏湖とは付き場が変わってポイントが
何時もと違って釣りずらいとおっしゃっていました。
本流もきっと魚の付き場が増水で変わっているのでは無いのでしょうか
でも、もう少しで本流も良い釣りが出来るのでしょうね!
Commented by abu-z4 at 2008-05-04 10:42
ryoさん、こんにちは。
確かに水位は高かったのですが、我慢できずに行ってきました(笑)
そうですね、少なくとも37.5以下にならないと釣りづらいこともありますがそれ以上に危険ですね。
ryoさんの仰るとおり、雪代がまだ収まっていない今、活性の低いニジマスたちは最後のプールの奥深くでジッとしているのかもしれません。
もう少し我慢が必要ですね。


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